独身の休日の過ごし方は果たしてさびしいものなの?

一昔前、女性の結婚適齢期は24歳までで、25歳を過ぎれば売れ残りと言われた時代がありました。
国立社会保障・人口問題研究所による人口統計資料集(2011)の年齢別初婚数によると、1980年以前は20歳から24歳で初婚を迎える人が、ダントツで一位を占めていますが、1980年をピークに徐々に20歳から35歳まで初婚年齢幅が広がってきているのがわかります。

同年代の仲良くしていた友人達が結婚していく中、独身を通しているのはさびしく孤立しているイメージがありますが果たしてそうなのでしょうか?
アラサーやアラフォーを中心に独身貴族を楽しむ人も増えてきています。
第13回出生動向基本調査(2005年6月1日時点)の結果に、おひとりさまの利点は行動や生き方が自由だと考えている人が多いという結果もでています。
休日の過ごし方でも本当に自分がしたい事を見つけ実行できているかどうかでさびしいと感じるか満足と感じるかの違いが出てくるのではないでしょうか。

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