独身の休日の過ごし方は果たしてさびしいものなの?

一昔前、女性の結婚適齢期は24歳までで、25歳を過ぎれば売れ残りと言われた時代がありました。
国立社会保障・人口問題研究所による人口統計資料集(2011)の年齢別初婚数によると、1980年以前は20歳から24歳で初婚を迎える人が、ダントツで一位を占めていますが、1980年をピークに徐々に20歳から35歳まで初婚年齢幅が広がってきているのがわかります。

同年代の仲良くしていた友人達が結婚していく中、独身を通しているのはさびしく孤立しているイメージがありますが果たしてそうなのでしょうか?
アラサーやアラフォーを中心に独身貴族を楽しむ人も増えてきています。

第13回出生動向基本調査(2005年6月1日時点)の結果に、おひとりさまの利点は行動や生き方が自由だと考えている人が多いという結果もでています。
休日の過ごし方でも本当に自分がしたい事を見つけ実行できているかどうかでさびしいと感じるか満足と感じるかの違いが出てくるのではないでしょうか。

おすすめの過ごし方

おでかけする場合

アウトドアといかないまでも、家から外へ出るのは良い気分転換になります。
これといった趣味が無いという人でも楽しめる外出先を紹介します。

  • 美術館・博物館へでかける
  • 映画館で話題の映画を見る
  • エステやネイルサロンで女磨き

家から出ない場合

何も、無理に外出する必要はありません。
家でリラックスして過ごすのもときには大切です。

  • ちょっと凝った料理を作ってみる
  • 掃除や模様替えをしてリフレッシュ
  • 手芸やアクセサリー作りなどの趣味

とにかく何かしらをしておくと、誰かとでかけるきっかけができたりします。

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