お見合いで話す内容はどんなこと?

お見合いには色々なスタイルがありますが、たとえ仲人さんと両親がいるようなお見合いでも二人きりになる時間があるでしょう。
異性と二人きりになるというのはなかなか緊張するものです。

肝心な内容は仲人さん達がいるときに聞いてもらえたりしますが、二人にされた時にはどんな話をすればいいのでしょうか。
あらかじめ聞かされているプロフィールなどの確認でも大丈夫です。
「趣味は○○だそうですが、それはどういうものなのですか?」と相手に尋ねたり、「お仕事は○○だそうですが、どういった事をされてるんですか?」といった内容が当たり障りがない所です。
ただし、一方的に質問を続けたり、逆に自分の話ばかりすることの無いようにして下さい。

気を付けたいのは、宗教の話を力説したり、いきなり付き合ってきた人の数を聞くなど余りにも失礼な内容を話したり聞いたりすることです。
冗談だとしても場にそぐわない話はいけません。

お見合いで話す内容が結婚の決め手になるわけではありませんから、「普通の会話ができる」「不快感はない」という程度でも良いかもしれません。
気合いを入れ過ぎず、仕事、家族、ペット、最近旅行に行った等、たいていはお互いに話せそうな内容だと思える事を話しておけば良いでしょう。

相手に親しく感じてもらうテクニックとして、「相手と同じ動作をする」というものがあります。
相手がコップを手に取ったら、あなたも同じように手にとって下さい。相手が鼻をさわったらあなたも自分の鼻をさわるんです。
一体感、安心感を感じてもらうことができるという心理学ではよく知られた方法なので、試してみてください。

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